離職と転職の結果、つかんだ医療求人での仕事先を手放したくない、という思いが、今の頑張りになっています。

医師が就職・転職する場合医療求人広告を利用する人は多いのか。

医師が就職・転職する場合医療求人広告を利用する人は多いのか。

医療求人と今のがんばりについて

高校を卒業してすぐに働き始めた私は、銀行で働くことに憧れを持っていました。なんとなく事務仕事の代表のような気がしていて、お金を扱いたい、といった気持ではありませんでした。けれども実際に就職した会社は、超一流企業ではあったものの、事務棟と工場にわかれており、私は工場勤務に就くことになりました。同僚たちはデスクに座って仕事をしているのに、一人だけ入社試験が優秀だったからと、責任ある部署に配属された結果、一日中工場内を埃だらけになって駆け回る仕事をしていました。一人だけドロドロの作業服になっている自分が悲しくなり、退社を決意しました。

その後、探したのが医療求人でした。内科か整形外科などに勤められたらいいな、と思っていたところ、内科医院に常勤で雇用されることが決まりました。けれどもここも入ってみると、仕事中に私用でバンバンでかける事務員や、それに対して何も言えない院長で、ここはダメだ、と早くに見切りをつけました。その後、出会ったのが今の歯科医院の求人募集でした。今の職場でも人間関係でさんざん苦労してきましたし、今でも内容は違えど人間関係の苦労は続いていますが、離職と転職の苦い経験が今の職場で頑張らせているのは間違いありません。


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