医療求人を見て転職をするなら、合理的に考えれば歯科ですが、他の診療科も気になる理由があります。

医師が就職・転職する場合医療求人広告を利用する人は多いのか。

医師が就職・転職する場合医療求人広告を利用する人は多いのか。

歯科以外の医療求人について

20年以上の長きにわたって歯科医院に勤めてきた私が、もしも今転職をするとしたら、やはりこれまでの経験を活かして歯科医療に就くのが、経済的に妥当な選択だと思います。けれども歯科医療に長く携わってきて思うのは、歯科医療のアシストはずっと立ちっぱなしですし、他の診療科に比べると個人経営の医院であっても労働時間が長いと思います。時間給で働いているため、ある程度の労働時間がないと給料が増えませんから、労働時間の長さは大事なのですが、休日も少なめなことから、40代になってしんどく感じることが増えてきました。

とはいえ医療求人を見てみると、内科医院などでは多くても時給900円程度が最高ですから、今の1360円を超える金額を得ようとすると、かなり頑張らないといけないということになります。理想は時間給で働くのではなく、常勤雇用として月給をもらえることで、その条件で内科などの医院に転職したいという気持ちはもうずいぶん前から持っています。健康保険の種類や、生活保護受給者の医療機関への受診方法などは歯科も内科も変わりなく同じだと思われますから、そのあたりの知識は活かすことができるでしょう。診療科を変わる医療求人、やはり気になります。


Copyright(c) 2019 医師が就職・転職する場合医療求人広告を利用する人は多いのか。 All Rights Reserved.